「社会学講座」アーカイブ
※検索エンジンから来られた方は、トップページへどうぞ。
講義一覧
|
8月31日(土) 競馬学概論 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
珠美:「丸2ヶ月ぶりの競馬学概論ということになりますね、博士」
駒木:「菊花賞っていうのは、上位陣以外の出走馬レヴェルは下がりがちなんだけど、この年は特にさびしいねぇ。G1常連と言えるのは、このレースの上位3頭(ライスシャワー、ミホノブルボン、マチカネタンホイザ)と、後の天皇賞2着馬・セキテイリュウオーくらいだね。敢えて付け加えるなら、ダート路線で重賞を勝ったバンブーゲネシスは、今ならダートグレード競走でG1常連になっていたかも知れない。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
8月29日(木) 演習(ゼミ) |
|
先週のゼミで実施した緊急特集に関しては、各方面から(刺激的なモノを中心に)様々な声を頂きました。 また、今回から「週刊少年ジャンプ」と「週刊少年サンデー」の連載作品について、特筆すべき点のあった作品について述べる、「今週号のチェックポイント」を開始します。これにより、連載が進むにつれて段々“味”が出てきた作品についてフォローが出来るようになると思いますし、レビュー作品が少ない新連載の谷間期のゼミをいくらか充実させる事が出来ると思います。 さらに今週と来週の2回に渡って、「週刊少年ジャンプ」夏季増刊「赤マルジャンプ・2002SUMMER」の全作品レビューを行います。ただし、作品数が多いので、普段のレビューに比べると、かなり簡単な内容になってしまうと思われます。あらかじめご了承下さい。 ……では、ゼミを始めましょう。 まずは情報なんですが、今週は1つだけ。 ……では、今週のレビューですが、新連載の谷間に入ってしまったため、今回の「ジャンプ」「サンデー」のレビュー対象作は、『──たけし!』打ち切りに伴う代原読み切り1作品しかありません。しかも、その代原を描いた作家さんが、島袋光年氏の猛プッシュでデビューを果たしたという経歴を持つ郷田こうやさん。何というか、凄まじいまでの因縁を感じさせるお話ですね(苦笑)。
☆「週刊少年ジャンプ」2002年39号☆ ◎読み切り『青春忍伝! 毒河童』(作画:郷田こうや) ……というわけで、“しまぶーの忘れ形見”という有り難くない異名を戴く事になりそうな、郷田こうやさんの代原作品レビューです。 郷田さんは第54回赤塚賞(01年上期)の佳作受賞者で、描いた原稿が代原として本誌に掲載されるのは、これで4回目という事になります。 さて、今回の『青春忍伝! 毒河童』ですが、まず結論から言ってしまうと、“代原の域は越えているが、連載を前提とする作品としては不満”という微妙なレヴェルのギャグマンガという事になるでしょうか。 しかし、これを郷田さん本人の過去作品と比較すると、格段の進歩が窺えます。 ただし、最初に触れたように、ここまでレヴェルアップを果たしても、まだまだ未熟な点も多くあります。これからの課題としては、間の取り方(ページをまたいでオチを見せる…など)の上達、もっとオチ部分にインパクトを持たせる事、そしてギャグのパターンを増やす事…などが挙げられるでしょう。 評価はちょっと甘目かもしれませんが、B+寄りのB。とにかく次回作が楽しみな作家さんです。 ◆「ジャンプ」今週のチェックポイント◆ ◎『アイシールド21』(作:稲垣理一郎/画:村田雄介)《第3回掲載時の評価:B+》 主人公・セナの視点を通じて、アメフトの基本ルールを読者にさりげなく伝えたポイント、秀逸です。
☆「週刊少年サンデー」2002年39号☆ ◆「サンデー」今週のチェックポイント◆ ◎『からくりサーカス』(作画:藤田和日郎)《開講前に連載開始のため、評価未了》 語弊のある言い方かも知れませんが、相変わらず“人の死なせ方”が抜群に上手いですね。 ◎『ふぁいとの暁』(作画:あおやぎ孝夫)《第3回掲載時の評価:B》 やや良化の兆しです。今回みたいに、読者にストレスを与える一方で、少しずつ救いのある話が続けられるようになれば、画風が活きて来るのではないかと。 ◎『いでじゅう!』(作画:モリタイシ)《第3回掲載時の評価:A−》 回を追うごとに、どんどん良くなって来ています。レギュラーキャラ4人に、週代わりで準レギュラーキャラを交えていく作戦が功を奏している格好です。 ◎『一番湯のカナタ』(作画:椎名高志)《第3回掲載時の評価:A−》 正直、ここ最近は息切れ気味だと思っていたんですが、新キャラ・ワネットの登場で一気に形勢逆転! 見事にテコ入れ大成功ですね。
……と、いうわけで、以上がレビューと「今週のチェックポイント」でした。 それでは、これから「赤マルジャンプ」全作品レビュー(前編)です。前回と同様、本誌連載陣のショートギャグは対象外としました。 ◆「赤マルジャンプ」完全レビュー(前編)◆ ◎読み切り『電人タロー』(作画:小林ゆき) 本誌連載デビュー作『あっけら貫刃帖』が12回打ち切りの憂き目に遭い、一敗地にまみれた小林ゆきさんの復帰作です。 評価は微妙ですが、B寄りB+というところでしょうか。
◎読み切り『アマツキツネ絵巻』(作画:海図洋介) 昨年に『犬士ヒムカ』で天下一漫画賞佳作を受賞し、本誌デビューを飾った海図洋介さんの1年ぶりの新作となります。
第58回手塚賞(99年下期)で準入選を受賞、その後も散発的に「ジャンプ」系雑誌で作品を発表している吉田真さんの新作です。
高野ひろさんは、「週刊少年ジャンプ」系の雑誌には初登場となる新人作家さん。恐らく女性作家さんですね。 絵の方は、キャリア実質2年(プロフィールより)という事を考えると、線にも無駄が少なくてアマチュア臭さが感じられないのが良い感じです。ただし、表情の描き分けが全くと言って良い程出来ていないので、妙なぎこちなさが残っているような気もします。まぁこの辺りは、これからのキャリアが解決してくれる事でしょう。 第63回手塚賞(02年上期)で佳作を受賞、今回が受賞後第一作&デビュー作となる新人・安藤英さんの作品です。
第62回手塚賞(01年下期)で準入選を受賞したゆきとさんの受賞後第一作&デビュー作という事になります。 絵柄はまだ完成手前という感じ。トビラのダンクシュートシーンなんかは、下手な人には描けないアングルでしょうから、実力不足というわけでは無さそうです。どうやらペンではなくロットリングを使っているようですが、それがプラスになっていないのが問題点でしょう。 ◎読み切り『なるほど納得てんこもり !! おバカちん研究所』(作画:日の丸ひろし) 第49回赤塚賞(98年下期)で佳作を受賞以来、増刊号や本誌の代原で度々作品を掲載している日の丸ひろしさんのショートギャグ作品です。 ……というわけで、今週は目次順に前半の7作品のレビューをお送りしました。残るはまた来週です。 では、今週のゼミを終わります。また来週この時間に |
|
8月28日(水) 社会経済学概論 |
|
このシリーズも8回目。今のところ、キリよく10回目あたりで終わらせようと思っていますが、こればかりはどうにも分かりません。まぁ、『3×3EYE’S』みたいに14年半も伸ばしたりしませんので、それだけは安心して下さい。 ※前回までのレジュメはこちら↓ この年のアルバトロス最大のヒット作は、いきなり1月に飛び出します。マイナー映画中心のアルバトロス作品とは言え、ひょっとしたら題名だけでも聞いた事がある受講生の方も多くいらっしゃるかも知れません。
『キラーコンドーム』
……この映画は、大半の方のご想像の通り、ナニをガブリと噛み千切るコンドームが暴れ回るドイツ映画(またドイツ!)です。男性受講生の方たちは、この設定を聞いた時点でキンタマがキューッっとなるでしょうが、まぁしばらくお付き合い下さいませ。 ……さて、この『キラーコンドーム』ですが、妙にスタッフが豪華であるのが特徴的です。
怪物の造型がどうとか言う前に「仕事選べや、オッサン」とツッコミを1つ入れたくなる話なのですが、こうした草野球の試合に松坂大輔が先発するような豪華スタッフによって、『キラーコンドーム』は非常に印象的な作品となる事が出来たのでありました。 もう題名聞いた時点で大バカ映画確定の『キラーコンドーム』でありますが、その内容は意外と真面目なタッチの刑事モノ。ただし、出発点が出発点なので、評論家筋からは「文学座がドリフのコントをやるみたいなもんだ」と酷評されたりしたのですが……。 舞台はニューヨークのダウンタウン。とあるラブホテルに、大学教授が教え子の女子学生を連れ込むという、非常に ……とまぁ、ストーリーはこんな感じです。確かに硬派な映画と言えなくもありません。何せ映画全体のテーマは「愛は地球を救う」です。来年辺りにはキラーコンドームが24時間テレビの公式マスコットに指名されてもおかしくありません。モー娘。が笑顔でキラーコンドーム人形を持つ風景が、今から目に浮かびます。 とにかくこの映画は単館上映としては記録的な大ヒットを記録。しかも薬局で売られてるようなコンドーム箱の形をした変形パンフレット(中にキラーコンドームのグッズ入り。1000円)までバカ売れし、アルバトロスは一気にこれまでの損害を取り戻します。 やはり時代はバカ映画なのか。そう考えたアルバトロスは続々とバカ映画を日本に送り出します。 しかし、アルバトロスの道のりはそんなに容易なものではありませんでした……。 (次回へ続く) |
|
8月27日(火) ギャンブル社会学特論 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
駒木:「3週間連続でお送りして来たフリー雀荘関連のギャンブル社会学特論だけど、とりあえず今回で“第一部完”という事にさせてもらうよ」 考察1.点5(1000点50円)フリーの期待値 駒木:「さて、まずは大都市圏のフリー雀荘では最も一般的なレートである、点5においての期待値の考察からだね。
駒木:「……と、こんな具合かな。ゲーム代や点数によって随分と変わってくるけど、大体63.5%弱〜75%強の範囲に落ち着くんじゃないかな」 考察2.点ピン(1000点100円)の期待値 駒木:「さて、次はちょっと大人向け、点ピンと呼ばれる1000点100円のレートの場合だ。順子ちゃんの働いてる雀荘では、点5と点ピン両方やってるんだよね?」
順子:「やっぱりレートが上がると、期待値も上がってきますね」 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
8月26日(月) 犯罪社会学 |
|
|
さて、8月もいよいよラストウィークです。駒木は勤務先の高校から40日以上の無休休暇を貰っていたのですが、様々な事情でロクに遠出も出来ず終い。気が付いたら社会学講座だけに専念していた2002年の夏でありました。 本来ならば今日辺りから、お約束していた「授業で教えたい世界史」を開講するはずだったのですが、手持ちの資料一式を職場に置きっぱなしでありまして、今月一杯はどうにもなりません。 それでは本題に移ります。 …え〜、珠美ちゃんの「観察日誌」でもお伝えしたんですが、この夏、駒木の自宅にいきなりYahoo! BB(ブロードバンド)のモデムが宅配されて来るという出来事が起こりました。これはどうやら、Yahoo側から営業活動を委託された代理店が、電話帳から無差別に電話をかけて営業てきたものだと思われます。 ただ、今回のケースは、とりあえず現物を送りつけた後に確認の電話が入り、そこで「不要だ」と言えば無料で回収しに来てくれるそうなので、こちらとしてはひとまず安心であります。 ……それにしても、何故か夏になると駒木宛には様々なモノが届き始めます。 そして去年の夏に届いたのは、一通の奇妙な封筒でありました。水色のシンプルな封筒、そして裏面の差出人欄には見知らぬ名前だけ。
…どうしてこんな手紙が…と言いますと、実は当時、駒木の自宅のある兵庫県では兵庫県知事選挙の真っ最中だったのです。察しの良い受講生の方なら、もうお気づきですね? この手紙を受け取った時に駒木が思った事は、 そしてそれから5日後の夜── 駒木の自宅に、突然電話のベルが鳴り響きました。駒木の携帯にならともかく、自宅の電話にこんな夜半の電話は珍しいのですが、その時は何も考えず受話器を取ったものと記憶しています。 「ハイ、駒木ですが」 キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ ! いきなり一足飛びの展開に興奮を隠せない駒木は、 …まぁそういうわけで、要件はまさにその手紙の事でありました。簡単に事情を訊かれた後、翌日に事情聴取も兼ねて、その手紙と封筒を証拠として任意提出してくれないか、という依頼が。もちろん了承。 電話を切った後も駒木のテンションは上がる一方で、勢い余って翌日提出する手紙を全文起こして、パソコンに保存させたりしました(だから今になって手紙が再現できるのです)。まるで遠足前夜の小学1年生のようなハイテンション。自分がいかに野次馬根性にまみれているのか、嫌と言うほど自覚させられたものです。
そして翌日の昼、自宅のインターホンからピンポーンという音が。 刑事キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ ! 刑事VS駒木の激しいトークバトルの幕が切って落とされたのでした── (次回へ続く) |
| 8月25日(日) 社会経済学概論 「映画業界の異端児・アルバトロス風雲録(7)」 |
|
※前回までのレジュメはこちら↓ 先週辺りまで、6本の講義を同時進行させていた当講座ですが、気が付けば毎週やってるゼミと、この社会経済学概論だけになってしまいました。 …さて、今日の講義では、もうお馴染み・人畜“有害”映画配給会社・アルバトロスの1998年からの歴史を追いかけていく事になります。相変わらずのスローペースですが、どうか何卒。 前回までの講義でお送りしたアルバトロスの歴史は、一部の例外を除いて、血みどろスプラッター映画に彩られた、スクリーンの中で流された血と鑑賞者が思わず催したゲロの上に成り立つ歴史でありました。 しかし、今回扱う1998年からのアルバトロス映画は、同じ血を見るホラーでもこれまでのような、死体が腐っていく様子を映して行くような作品とは違います。 …この1998年の春には、今なお記憶に新しい“酒鬼薔薇”少年の連続児童殺傷事件が起こりました。 そんな出来事があったせいか、この1998年前半のアルバトロスから、目を引くようなスプラッタやホラーの映画はリリースされませんでした。 アルバトロスが本格的に活動を再開させたのは6月。ここでついに“バカ映画路線”の幕が上がります。 映画が始まってまず登場するのは、アフリカ某国に国連治安部隊総司令官として派遣された男。彼には妻がいますが、ゲイの上に重度のマゾという、牛フィレ肉のソテーをフォアグラで挟んだような脂っこい性癖の持ち主であるために、自宅で留守を守る妻は処女のままです。 ……この映画やアルバトロスの事をよく知らないままで、偶然この映画の試写会に紛れ込んでしまった一般の映画評論家の皆さんは、大体ここでギブアップされたようです。 この映画はその後、舞台となっているアフリカ某国の独裁者が、大陸弾道ミサイルを作ってアメリカのホワイトハウスに向けて攻撃するのですが(しかもそのミサイルに何故か自分が乗り込んで特攻)、これを阻止すべく人間ミサイルとなって飛んでゆくのが、○ン○型(呼び方は2パターンです)頭の5歳の坊やです。 ……というわけでこの映画、全編「ナンジャソラ」精神に支配された、得も言われぬテイストの超バカ映画でした。 ……以上、まさにテツandトモに12時間くらいぶっ通しで「♪なんでだろう〜」と唄わせたいような映画・『ユナイテッドトラッシュ』の説明だったわけですが、さすがにこれでヒットを飛ばすのには無理があったようでした。 この映画の“主役”であるラットマンは、ネズミと猿の遺伝子を合成されて作られた…という、確かにどこかで聞いた事があるような設定の怪物です。 「CGというニセモノの"恐怖"が幅をきかす今、禁じ手とも呼べる最終兵器が遂にベールをぬぐ!」 「全世界が驚愕!想像を絶する実在の奇形人間が恐怖のドン底にたたき落とす!」 「最も残忍でケダモノ以下!この世界に実在する狂暴な生命体が人間を呪い人類に復讐を開始する!」 「これは人間なのか?もうこれ以上ない変態指数500%!狂気ホラーの最高峰!」 「世紀末奇形人間誕生!」
……いくら何でも失礼だろ、と思ってしまうのですが、しかしストーリーを俯瞰してみると、それも致し方なしかと思わせてしまうのが、この映画の凄いところです。 …というわけで、この映画は諸事情あってか劇場公開も出来ず、レンタルの方でも“トンデモ映画”としてカルトな話題は呼ぶもののヒットには至らずに終わってしまいます。 『ネクロマンティック』の大ヒット以来、なかなかブレイクに至らないアルバトロス映画。このままアルバトロスはフェードアウトしてしまうのでしょうか? いや、そうではありませんでした。 その様子についてはまた、次回のお楽しみ(?)としたいと思います。それでは、今日の講義を終わります。(次回へ続く) |
|
8月24日(土) 競馬学特別講義 |
||
|
駒木:「2回の予定で始めたこのシリーズも、やっと今日で最終回だね」 実戦編3:“穴党”向け実戦講座 3−1:少数の勝ち組と多数の負け組──それが“穴党”の真実 珠美:「これなんですけど、ギャンブルにおいては当たり前のような話ではないんですか?」 3−2:「○倍の馬券を当てた」事よりも、「賭け金を○倍に増やした」事に注目しよう! 駒木:「さぁ、ここからは具体的な話に移っていくんだけど、ただ、“穴馬の見つけ方はこうだ!”…みたいな話が出来ないのが辛いよね(苦笑)。…ていうか、それが分かってたら、僕はもっと楽な生活が出来てるはずだからねぇ……」
駒木:「……と、いうわけで、さっきのテーマからこう繋がって来るわけ。賭け金を何十倍にも増やそうと思ったら、何点も馬券を買ってちゃ間に合わない」
実戦編4:確率論から見た多点数買いの危険と“本命党”の限界 駒木:「……というわけで、いよいよこのシリーズも最後の講義になるね。
珠美:「……あ、ありますねー」
駒木:「……この場合、期待値75%で固定すると、的中率7.75%、的中の時は賭け金を9.41倍させる事になる。これだけ穴狙いしてるのに、結局10倍に届かないんだよね(苦笑)。 |
|
8月22日(木)・23日(金) 演習(ゼミ) |
||
|
今週もゼミを始めます。 あと、最近よく当ゼミについて頂くご意見として、 ……それでは、気を取り直して講義へ。まずは情報系のお話ですが、今週は「週刊少年サンデー」系の月例新人賞・「サンデーまんがカレッジ」の6月期分の発表がありましたので、受賞者・受賞作を紹介しておきます。特に、今月は“入選”作が出て、受賞作の掲載が確定していますので、どうぞご注目を。
入選受賞作については、本誌か増刊に掲載決定、という事で、審査員サイドもべた褒めといった感じですね。当ゼミでも、本誌掲載の時は勿論、増刊で掲載になった場合でも、評価によっては「その他注目作」のカテゴリ内でレビューを掲載したいと思っています。 次は「週刊少年ジャンプ」関連です |