「社会学講座」アーカイブ
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講義一覧
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4/30(第9回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(4月第5週〜5月第1週分・後半) 4/29(第8回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(4月第5週〜5月第1週分・前半) 4/24(第7回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(4月第4週分・合同) 4/17(第6回) 競馬学特論「駒木研究室競馬予想No.1決定戦〜04年春シリーズ・暫定第4戦・皐月賞」 4/16(第5回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(4月第3週分・合同) 4/10(第4回) 競馬学特論「駒木研究室競馬予想No.1決定戦〜04年春シリーズ・暫定第3戦・桜花賞」 4/9(第3回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(4月第2週分・合同) 4/6(番外) 第1回駒木研究室競馬予想No.1決定戦・駒木ハヤト罰ゲーム特別企画体育(一般教養)「スリムな体で夏を! 今日から始められる踏み台昇降ダイエット講座」 4/2(第2回) 競馬学特殊講義「駒木博士の高知競馬観戦旅行記」(2) 4/1(第1回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(3月第5週〜4月第1週分・合同) |
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2004年度第9回講義 |
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2日連続のゼミ実施となります。 本日分は「週刊少年サンデー」22・23合併号の内容についてのゼミです。「ジャンプ」については前日分講義レジュメをご覧下さい。 「週刊少年サンデー」関連の公式アナウンス情報 今週は新人賞の結果発表、新作掲載の公式アナウンスはありませんでした。 ※今週のレビュー&チェックポイント ※7段階評価の一覧表はこちらから。 ☆「週刊少年サンデー」2004年22・23合併号☆ ◎新連載『道士郎でござる』(作画:西森博之) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●今回の評価 ◎読み切り『グッドラックノストラダムス』(作画:武村勇治) ●作者略歴(武村さんの公式サイト等による) ●絵についての所見 ●ストーリー・設定についての所見 あと、どうでもいい話ですが、素手であんな強烈なパンチを繰り出していると必ず拳をぶっ壊してしまうので、せめてオープンフィンガーグローブくらいは着けさせましょう(笑)。 ◆「サンデー」今週のチェックポイント◆ 巻末コメントのテーマは、「もし祝日が作れるなら、何の記念日にしますか」。 さて、それでは連載作品についての雑感を。 久々にコメディ色を強くした『結界師』、良い感じです。やっぱりこういうのは、シリアス系エピソードの間に挟む“箸休め”だからこそ効果的なんですよね。全体的に絵柄をディフォルメにしたのも気が利いてます。 物語の“軸”と言えば、序盤の迷走を乗り越えて立ち直り気配をみせているのが『こわしや我聞』ですね。ベタな路線ではありますが、我聞と国生さんの関係をクローズアップするようになってから徐々に良くなって来たように思えます。まだ全体的に洗練する余地は残っていますが、この調子で頑張ってもらいたいものです。 『焼きたて!! ジャぱん』、もはや文句をつける気力も失うくらいの惨状ですが、「コミックビーム」5月号よりも回収すべき雑誌がここにあると申し上げたいと。 ……というわけで、今週の感想は以上なんですが、最後にペンディングしていた『怪奇千万! 十五郎』の作者情報と連載総括を。 まず昨日の講義冒頭で少し述べた川久保栄二さんの過去についてですが、どうやら駒木が以前から聞いていた噂──約10年前に週刊本誌で短期集中連載経験アリ──は本当の話だったようです。(情報元は2ch掲示板の『十五郎』追悼スレ→「恐怖の追跡 〜あの人たちは今?〜」漫画編特別部門04年4月分。もっとも、実際に掲載誌を確かめようが無いので、確定情報にはならないのですが……) で、それはさておき『十五郎』の連載総括へ。……とは言っても、この作品の総括とは即ち、「この作品のどこが一番マズかったのかを探す作業」になるわけですが(笑)。あ、そういうの嫌な人はスルー推奨です。 ──というわけで、最終評価はやっぱりCと言う事で。しかし、この作品に関しては怒りを通り越してむしろ哀れみすら覚えてしまいますね(苦笑)。準備期間1年置いてこれだもんなぁ……。 |
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2004年度第8回講義 |
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駒木も噂を小耳に挟んだだけだった川久保栄二氏の過去が、ここに来てどうやら遂に判明! ……というニュースが2ch掲示板の片隅をコッソリと駆け抜ける中、いかがお過ごしでしょうか。「現代マンガ時評」のお時間がやって参りました。今週は前・後半に分けてお送りします。 ──それではゼミを始めます。今日は前半分ですので、「週刊少年ジャンプ」22・23合併号に関する内容に限定してお送りします。 「週刊少年ジャンプ」関連の公式アナウンス情報 ★新連載&読み切りに関する情報 ※今週のレビュー&チェックポイント ※7段階評価の一覧表はこちらから。 ☆「週刊少年ジャンプ」2004年22・23合併号☆ ◎読み切り『雨女、晴れ男』(作:長谷川尚代/画:藤野耕平) ●作者略歴 ※藤野耕平さん ●絵についての所見 あと、どうでもいい話ですが、主人公のクラスの応援旗に描かれていたキャラクターはHTB(北海道テレビ)の“onちゃん”ですね。これは、HTBの看板番組「水曜どうでしょう」のファンだと公言していた長谷川さんのアイディアなんでしょう。 ●今回の評価
●作者略歴 ●絵についての所見 ●ストーリー・設定についての所見 ●今回の評価 ◆「ジャンプ」今週のチェックポイント◆ 時間短縮を考え、今回からしばらく雑記形式でダラダラやってみるテスト。見辛いようなら、また以前の形式に戻します。 はじめに巻末コメントから。 しかし今週、各方面で話題沸騰だったのが『DEATH NOTE』の、異様に気合入りまくったテニスシーン。また次の掲載順が『テニスの王子様』だったので、余計に趣を増幅させていたという(笑)。しかし、本職のテニスマンガが、リアリティではサスペンス作品のたかが1シーンのテニスシーンに明らかに負けているというのは……。 そして最後はすっかり中堅の風格が出て来た『銀魂』。今週は内容よりも欄外の作者紹介(by大西編集)の方が巷の話題に。いや、内容も良かったんですけどね。 ……というわけで、とりあえず前半分をお送りしました。金曜までには後半をお送りしますので、今しばらくお待ちを。 |
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2004年度第7回講義 |
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ギリギリの日程、ギリギリのコンディションの中、ようやく実施に漕ぎ付けました、今週の「現代マンガ時評」です。 「週刊少年ジャンプ」、「週刊少年サンデー」関連の公式アナウンス情報 ★新人賞の結果に関する情報
受賞者の過去のキャリアについては以下の通りになります。(もしチェック漏れがありましたら、BBSでご指摘下さい) ……あと、“足立真一”という名前で検索すると、4〜5年前に活躍していた美少女系プロ作家さんがヒットしたんですが、まぁこれは明らかに別人でしょうね。 ★新連載&読み切りに関する情報 ◎また、同じく「週刊少年ジャンプ」次号(22・23合併号)には、読み切り『雨女、晴れ男』(作:長谷川尚代/画:藤野耕平)が掲載されます。 ◎「週刊少年サンデー」の次号(22・23号)からは新連載『道士郎でござる』(作画:西森博之)がスタートします。 ◎また、この「週刊少年サンデー」の次号(22・23合併号)には、読み切り『グッドラックノストラダムス』(作画:武村勇治)が掲載されます。 ※今週のレビュー&チェックポイント ※7段階評価の一覧表はこちらから。 ☆「週刊少年ジャンプ」2004年21号☆ ◎読み切り『Mosquito Panic』(作画:中西まちこ) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●今回の評価
●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 ●今回の評価 ◆「ジャンプ」今週のチェックポイント◆ 時間の都合で今回は「ジャンプ・イン・ジャンプ」の特別企画──『ボーボボ』と『デスノート』のコラボ企画についてのみ。 ……いやー、しかし面白いながらシビアな企画でしたよね。大筋の内容やネーム・構図が既に決まっている中で、それでも僅かに裁量権が残された部分だけで自分の個性をアピールしなくちゃいけないわけで。何と言うか、プロ作家としての資質も問う試みですよね。しかも、2人の作家さんはそれを見事に成し遂げたんですから、心から賞賛を贈りたいところです。 ☆「週刊少年サンデー」2004年21号☆ ◎読み切り『地球防衛バッパパーマン』(作画:森尾正博) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●今回の評価 ◎読み切り『もみあげキャプテン』(作画:大塚じんべい) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 しかし、この作品のギャグが優れていると思えるのかと言うと、正直、首を捻らざるを得ません。 その理由を見つけるために何度も読み直してみたのですが(嫌な作業ですね^^;;)、やはりツッコミが弱いのではないか…という結論に辿り着きました。この作品のツッコミの多くはボケの状況を説明しているだけで、本当の意味のツッコミにはなっていないんですよね。
……今週も「十五郎」を語る余裕が無くなってしまいました。まぁ、もはや敢えて語らなくても良いような気がしないでもないですが(苦笑)。 |
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2004年第6回講義 |
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今週も何とか開催に漕ぎ付けられました、G1予想をお送りします。来週G1レースが1週休みなのが正直有り難いくらいのコンディションですが、出来る限りの事はしたいと思います。
ハナを切るのはスピード優位のメイショウボーラーでほぼ間違いなさそう。問題はどれ程のペースになるか。 ●駒木ハヤトの「負け犬エレジー」● それにしてもコスモ・マイネルで5頭出しとは凄いですね。何だか競馬シミュレーションゲームの末期状態のような様相で(笑)。シルク会員としては羨ましい限りだなぁ。駒木の3歳馬は未だに入厩できずに育成牧場止まりだというのに……。
純粋な競馬ファン目線から見ると、コスモバルクを応援したいところなんですけど、やっぱり展開がかなり厳しくなりそうということで、ここはブラックタイドから。多少ペースがゆっくりになっても融通の利きそうな脚質ですし、どうにか格好はつけてくれるのではないかと期待しています。
アイタタタタ……博士と本命一緒かー。当たる気しませんねー(苦笑)。でも、ここまで実績があって展開も向きそうな馬が単勝10倍以上なんて、オイシイ馬券もいいとこなんですよねー。
オーストラリア人のワタシとしては、中山グランドジャンプの方が興味をそそられたんですけど……(笑)。
4人中、コスモバルクに◎を打ったのがリサちゃん1人だけというあたり、いかにも駒木研究室ですね(笑)。さて、結果はどうなるか、どうぞお楽しみに。
※駒木ハヤトの“負け犬の遠吠え”(不的中) ※栗藤珠美の“反省文”(不的中) ※一色順子の“終了しました……”(不的中) ※リサ=バンベリーの“イッツ・ア・ハードラックデイ”(不的中)
(ポイント・順位の変動について) |
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2004年度第5回講義 |
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覚悟はしていましたが、今回の“二足のワラジ”は非常に履き難いワラジのようです(苦笑)。これまでの社会学講座が、真っ当な社会生活を犠牲にして成り立っていた事を改めて痛感したりしています。 さて、それではお待たせしました、今週の「現代マンガ時評」をお送りします。 「週刊少年ジャンプ」、「週刊少年サンデー」関連の公式アナウンス情報 ★新人賞の結果に関する情報
受賞者の過去のキャリアについては以下の通りになります。(もしチェック漏れがありましたら、BBSでご指摘下さい) ……しかし、武井さんや編集部からの講評を見るにつけ、今月はかなりの大不作だったのかな、という気がします。十二傑賞にしても、「次は別のジャンルの作品を」とか「もっとキャラクターを作って、感情移入出来る要素を」とか、本誌や増刊に掲載させる作品に出すコメントとは思えませんもんね(苦笑)。 ★新連載&読み切りに関する情報 ◎また、「週刊少年ジャンプ」次号(21号)には、読み切り『Mosquito Panic!』(作画:中西まちこ)が掲載されます。 ◎「週刊少年サンデー」の次号(21号)には、読み切り『もみあげキャプテン』(作画:大塚じんべい)が掲載されます。 ◎また、同じく「週刊少年サンデー」の次号(21号)には、読み切り『地球防衛バッパパーマン』(作画:森尾正博)も掲載されます。 ※今週のレビュー(今週もチェックポイントはお休みします。ご了承下さい。なお、『怪奇千万! 十五郎』の連載総括については次週以降にお送りします) ※7段階評価の一覧表はこちらから。 ☆「週刊少年ジャンプ」2004年20号☆ ◎読み切り『BLEACH番外編(−17話) 逃れゆく星々のための前奏曲』(作画:久保帯人) ●作者略歴 ●絵についての所見
●今回の評価
●作者略歴 ※叶恭弘さん ●絵についての所見 ●ストーリー&設定についての所見 他に重要なポイントとしては“天啓”についての設定がありますね。これについては、既製の作品からかなり露骨なアイディア流用があったと指摘する声もあがっているようですが、個人的には特定の作品の“パクり”というよりも、少年マンガの定番パターンに独自の名前を付けて新品扱いにしたようなモノだという気がします。 ●今回の評価 ☆「週刊少年サンデー」2004年20号☆ ◎読み切り『ゴーストロジック』(作:浜中明/画:ネモト摂) ●作者略歴 ※ネモト摂さん ●絵についての所見 |