「社会学講座」アーカイブ
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講義一覧
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5/29(第20回) 競馬学特論「駒木研究室競馬予想No.1決定戦〜04年春シリーズ・第8戦・東京優駿(日本ダービー)」 5/27(第19回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(5月第5週分・合同) 5/22(第18回) 競馬学特論「駒木研究室競馬予想No.1決定戦〜04年春シリーズ・第7戦・優駿牝馬」 5/21(第17回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(5月第4週分・後半) 5/20(第16回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(5月第4週分・前半) 5/14(第15回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(5月第3週分・合同) 5/11(第14回) 競馬学特殊講義「駒木博士の高知競馬観戦旅行記」(4) 5/8(第13回) 競馬学特論「駒木研究室競馬予想No.1決定戦〜04年春シリーズ・第6戦・NHKマイルC」 5/7(第12回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(5月第2週分・合同) 5/4(第11回) 競馬学特殊講義「駒木博士の高知競馬観戦旅行記」(3) 5/1(第10回) 競馬学特論「駒木研究室競馬予想No.1決定戦〜04年春シリーズ・暫定第5戦・天皇賞(春)」 |
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2004年第20回講義 |
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色々な意味でイッパイイッパイになりながらも、ようやくやって来ました、第8戦・日本ダービーであります。
マイネルマクロスの実質逃げイチ。今度ばかりは出遅れようがどうなろうが、中途半端に控えるケイバをするわけにはいかないだろう。 ●駒木ハヤトの「負け犬エレジー」● 出走馬の“勝負気配率”が一番高いレースと言えば、年末の有馬記念と、やはりこのダービーということになるだろう。特に騎手にとっては人生を左右するレースだけに意気込みもひとしお。普通のG1レースとは一味違う、緊張感のある攻防が見られると信じたい。
本命はキングカメハメハです。どうしても先週のダンスインザムードの姿が脳裏をよぎってしまうのですが、それでもNHKマイルCの勝ち方はダービー制覇を確信してしまうだけのものがありました。距離も2400mになって更に良さそうですし、何よりも絶好の展開に恵まれそうな気配です。直線半ばでコスモバルクを競り落として抜け出す形になるのではないかと思います。コスモバルクにも頑張ってもらいたいんですけどね(苦笑)。
「競馬はロマン」的な展開は他の人に任せておいて、わたしは今日もロマンを台無しにするような結末を予想してみたいと思います(笑)。
予想の印を見てビックリした人もいるかも知れませんけど(笑)、フォーカスの数字を見たらピンと来る人もいるんじゃないですか? ……そうです、NHKマイルC、オークスと2レース連続で13番-1番-6番の決着になってるので、思い切ってそれを狙ってみるコトにしちゃいました。予想を見せた時、駒木博士に「……ホントにそれでいいの?」って言われたんですけど、2度あるコトは3度あるって言いますしね。ことわざが本当かどうか確かめてみるつもりです(笑)
今回は久し振りに4人の個性が滲み出た予想になったんじゃないかと思います。これでリサちゃんの一人勝ちになったら、それはそれで悲しい話なんですが(笑)、まぁどういう結果になったとしてもそれが競馬だという事で。
※駒木ハヤトの“負け犬の遠吠え”(不的中) ※栗藤珠美の“喜びの声?”(単勝のみ的中) ※一色順子の“終了しました……”(不的中) ※リサ=バンベリーの“イッツ・ア・ハードラックデイ”(不的中)
(ポイント・順位の変動について) |
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2004年度第19回講義 |
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今週もゼミ実施が遅れたのは、打ち切りサバイバルレースの3番手候補がいきなり先頭でゴール板を突き抜けるらしいという事がショックだったから…というのはナシですか? どうも、駒木ハヤトです(苦笑)。 「週刊少年ジャンプ」、「週刊少年サンデー」関連の公式アナウンス情報 ★新連載&読み切りに関する情報 ◎「週刊少年サンデー」次号(27号)には、読み切り『緋石の怪盗アルバトロス』(作画:若木民喜)が掲載されます。 ※今週のレビュー&チェックポイント ※7段階評価の一覧表はこちらから。 ☆「週刊少年ジャンプ」2004年26号☆ ◎新連載『家庭教師ヒットマン REBORN!』(作画:天野明) ●作者略歴 ●絵についての所見 ただ、作品を通して見てみると、どことなく全体的に少しずつ手を抜いているように見えてしまうのが気になります。 ……ですが、そうやって手間をかけて練りに練った設定のデキが良いのかと言えば、「?」マークがついてしまうのが苦しいところです。 ……というわけで、今回の時点では、典型的な「読み切り作品の連載化失敗パターン」にハマってしまっているような気がしてなりません。第1回のデキそのものとしては悪くないのですが、弱含みの要素を大きく含んでいる設定と言えそうです。 ●現時点での評価 ◎読み切り『HIP☆HOP☆HOP』(作画:大石浩二) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●今回の評価
◆「ジャンプ」今週のチェックポイント◆ いつも通り巻末コメントから。 あと、「“蜂蜜”という言葉を聞くだけで『くまのプーさん』を思い出す」というのは矢吹健太朗さん。そういや駒木の家にもありました、プーさんの絵本が。 次に作品について。 ☆「週刊少年サンデー」2004年26号☆ ◆「サンデー」今週のチェックポイント◆ 巻末コメントのテーマは、「選挙に出馬するとすれば、どんな公約を掲げますか?」。 さて、作品についてのコメントを。
……という、「この人だから許される」というモノでした(笑)。そうかー、藤田さんでもそうやってたのかー…などと思える辺りがこの人の人徳と言うか、作家として積み重ねて来たモノの大きさと言うか。これを「ジャンプ」のYさんとか、「サンデー」のAさんとかFさんとかが言ったらシャレになりませんな。 あと『ワイルドライフ』は、激しく殺意を抱きましたがもうどうでもいいです。というか、このマンガが世に出る寸前にハルウララが気力振り絞って2着…といった辺りは微笑ましい出来事だなと。あの馬、極端に臆病なのが問題なんですよね。 最後に『美鳥の日々』ですが、着々と円満完結に向けたフラグが立ってますね。一応のタイミングとしてはアニメ終了の6月末があるんですが、果たしてどうなんでしょうか。打ち切りが定期化されてない「サンデー」はタイミングが読みにくいです。(あれ? 同じような事を少し前に話したかな?)追記:前の週に言ってました(笑)。健忘症もいいとこです^^;; ……といったところで今週のゼミはここまで。週末はダービーでお会いしましょう。 |
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2004年第18回講義 |
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何やかんやと第7戦まで到達しました。しかも地味ながら駒木が暫定首位を維持したまま。 ──まぁとりあえず宝塚記念までは現体制で。秋からはまた何か考えます。
確固たる逃げ馬は不在。メイショウオスカルあたりがハナに行って、ウイングレットらあと数頭の先行馬を挟んでダンスインザムード。グローリアスデイズやアズマサンダースがこれをマークする役目だが、どこまで積極的にやれるか。ペースはスローか、遅めの平均ペース。 ちなみに過去10年のデータを見ると、圧倒的に差し・追い込みが優勢で逃げ馬の連対は皆無。相当の実力馬か、展開利が無ければ先行馬は厳しそうだ。 ●駒木ハヤトの「負け犬エレジー」● 競馬に絶対は無いとはいえ、桜花賞のレース振りを見る限りでは「ダンスインザムード鉄板」としかコメントのしようが……。というわけで、単勝1.3倍の超一本被りながら、この馬に◎を。
この春シーズンは、なかなか◎を打った軸馬が期待通りに来てくれないのですが、今回だけは大丈夫……だと、思います(笑)。どうせ信じるなら、ということで、思い切って▲を付けずに点数も絞って勝負してみます。こういう時に限ってタテ目があるので怖いんですけどね(苦笑)。
……ホント、こういうガチガチのレースはカンベンしてもらいたいです(苦笑)。
桜花賞のダンスインザムード、スゴかったですよね〜。ワタシも色々と昔の名レースのビデオを見せてもらったりしてますけど、それが目の前で……って感じでした。
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