「社会学講座」アーカイブ
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講義一覧
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11/27(第69回) 競馬学特論「駒木研究室・G1予想勉強会 ジャパンCダート&ジャパンC」
11/26(第68回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(11月第4週分・合同) 11/21(第67回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(11月第3週分・後半) 11/20(第66回) 競馬学特論「駒木研究室・G1予想勉強会 マイルCS」 11/18(第65回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(11月第3週分・前半) 11/13(第64回) 競馬学特論「駒木研究室・G1予想勉強会 エリザベス女王杯」 11/12(第63回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(11月第2週分・合同) 11/5(第62回) 演習(ゼミ)「現代マンガ時評・分割版」(10月第6週/11月第1週分・合同) 11/2(第61回) 歴史学(一般教養) 「緊急企画・アメリカ大統領選挙“名勝負”選」 |
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2004年第69回講義 |
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朝からバタバタしまくって何とか表紙データを入稿完了。ここの所、馴れない事の連続で神経が参りまくっている駒木ハヤトがお送りする競馬学特論であります。 さて、この週末はご存知の通り、例年は土・日に分けて開催している「ジャパンカップ」の名の付くG1レース2競走を、より集客と売上げが見込める日曜日に施行してしまうという“ゴールデンジュビリーデー”が開催されます。
1番人気の馬が3年連続で変わらないという、新鮮味と層の厚さに欠ける日本勢と、これまた相変わらず質・量・信頼感に欠ける外国勢が、普段は重賞はおろかオープン特別ですら滅多に使われない東京2100mコースで相見えるという不確定要素の権化のようなレース。出走各馬の地力差が大きいので人気は偏るだろうが、同じようなパターンで行われた過去のこのレースでは人気薄が上位に突っ込んで来ているケースが目立つ。人気馬に対する過度の信頼は禁物と言える。 さて展開だが、逃げ馬はナイキアディライト、ユートピア、ローエングリンの3頭だが、9度の連対が全て逃げで占められているナイキアディライトが最内の枠順も利してハナを切りそう。ペースは速めの平均〜ハイペースか。しかし、有力とされるアドマイヤドンやトータルインパクトなど、先団〜好位でレースを進めたい馬が半数以上を占めるメンバー構成ゆえ、逃げ馬にとってはかなり過酷な流れになる事は間違いない。 そういうわけで、余りにも不確定要素が大きいレースではあるのだが、ではそういったレースを予想する際に何が一番の拠り所になるかと言えば、これはやはり地力と騎手の腕という事になってしまう。パチンコで釘を見て台を選ぶように、より高い確率で勝利の見込めるチョイスをしてみたい。
……ということで、本命はやはりアドマイヤドン。このレースでは勝ち運に恵まれていない印象があるし、競り合いに弱く、時折コロッと負けてしまう悪癖があるのだが、やはり確率論的に考えるとこの馬以外に本命を任せられる馬は見出し難い。負けるにしても2着か3着で、馬券の軸馬として外すわけにはいかないだろう。 ちなみに、研究室メンバーのフォーカスは以下の通り。 栗藤珠美…やはり実績上位のアドマイヤドンから。馬連10-14、10-11、11-14、5-10、10-16、6-10の6点。
日本勢が掲示板独占を果たした01年以来の低レヴェルとも言われる今年の外国勢ではあるが、ホスト国日本も、ここ10年では96年(バブルガムフェローが大将格で惨敗し、秋華賞馬ファビラスラフィンがまさかの2着好走)か99年(スペシャルウィークが孤軍奮闘)と匹敵する質・量に欠けるメンバー構成で、1着賞金2億5000万の国際G1とは名ばかりの低調な一戦。よってダートに引き続き、こちらも不確定要素満載で予想者泣かせのレースと言っていいだろう。 展開は、コスモバルク陣営が「今回は控えさせる」と明言しているため、順当に行けばマグナーテンが逃げるだろう。僚馬・ゼンノロブロイのペースメーカー役を務める。道中は、やや遅めの平均ペースになるのではないか。 ……さて、そういうわけでフォーカスは以下の通り。
本命には菊花賞馬・デルタブルースを抜擢。最近の傾向として、混戦ムードのレースではステイヤータイプの馬がバテない強みを活かして上位に食い込むケースが多く、今回もそういう諸条件が揃っている感がある。 なお、研究室メンバーのフォーカスは以下の通り。 栗藤珠美…展開有利。実績とペリエ騎手を信頼してゼンノロブロイ中心。馬連9-10、9-15、10-15、7-9、3-9、9-16の6点。 ──と、駆け足で2つのレースを採り上げてみました。如何だったでしょうか? ただ、ジャパンカップはメチャクチャ相性の悪いレースなので、実は全く自信がありません(笑)。いつも通り理屈だけ当たって予想は大ハズレになるような気がしてなりませんが、祈るような気持ちで馬券を買ってみたいと思います。 |
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2004年度第68回講義 |
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季節外れの小学館の人事異動に思いを馳せる、11月最後の「現代マンガ時評」を始めます。 「週刊少年ジャンプ」、「週刊少年サンデー」関連の公式アナウンス情報 ★新連載&読み切りに関する情報 ◎「週刊少年ジャンプ」では次号(53号)より『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』(作画:西義之)が新連載となります。 ◎「週刊少年サンデ−」では次号(新年1号)に読み切り『TWIN-kle STAR』(作画:谷古宇剛)が掲載されます。 ※今週のレビュー&チェックポイント ※7段階評価の一覧表はこちらから。 ☆「週刊少年ジャンプ」2004年52号☆ ◎読み切り『よしっ!!』(作画:福島鉄平) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ストーリー&設定についての所見 あ、なんか全編貶しっ放しになってしまいましたが、全体的な構成などに関しては「さすが」と思わせるだけのモノがあったと申し添えておきます。決して成功したと思えない設定・ストーリーでも、最後までスンナリと読ませてしまうのですから地力は確かなのでしょう。ただ、その力の使い所を間違えているような気がするのです。 ●今回の評価 ◎読み切り『HALLOO SUNSHINE』(作画:西公平) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ストーリー&設定についての所見 ●今回の評価 ◆「ジャンプ」今週のチェックポイント◆ 『ONE PIECE』は良い所まで来て、今週は作者結婚のため“取材”休暇。本人欠席のまま、巻末コメント欄では結婚式に出席した和月組ご一同様より祝辞が掲載されました。 『こち亀』は新発売の関連書籍との連動企画。駒木も夏の東京旅行で亀戸から東武亀戸線に乗る機会があったのですが、程好い寂れっぷりにしみじみしたのを思い出します。一旅行者としては、東京という所は何かにつけて両極端な感じがします。 いよいよ終幕間近かと思われる『未確認生物ゲドー』、今週出て来たフェニックス細胞に侵食された異形の怪物にはちょっと「ウゥッ」と来るものが(苦笑)。少し前に一部で流行った“蓮コラ”みたいな、異形の集合物が生理的に受け付けないんです。理科の教科書の口絵にあった蜂の巣のアップ写真もダメだったなぁ……。 ☆「週刊少年サンデー」2004年52号☆ ◎読み切り『あるふぁ!』(作画:桜河貞宗) ●作者略歴(資料不足のため不完全な内容です) ●絵についての所見 ●ストーリー&設定についての所見 ただ今回に限って言えば、ストーリーテリングを理詰めでカツカツに構成し過ぎてしまった嫌いがありますね。登場人物の設定や言動に“遊び”(いわゆる裏設定など、ストーリーに関係ない部分)が無いため、話の流れがいちいち段取り臭く、キャラ立ちも弱いままになってしまいました。 これも程度の問題なのですが、桜河さんの場合、理屈に頼らない話作りをする訓練というのも必要なのかも知れませんね。とりあえずキャラクターを作ってみて、それらがアドリブで動いていくうち、勝手にストーリーが出来ていた…みたいな事を試してみるのも一策でしょう。 ●今回の評価 ◆「サンデー」今週のチェックポイント◆ 巻末コメントのテーマは、「現在、注目している人物」。 さて、今週から新展開なのは『クロザクロ』。しかし、この無国籍っぷりは凄いですなぁ(笑)。何だか三池崇史監督の映画みたいな雰囲気が漂って来て、いよいよ「週刊少年サンデー」じゃなくなって来たような感じですね。 一方、いよいよ完結へ向けて最終エピソードに突入したのが『モンキーターン』。連載開始当時は賞金王決定戦の常連だった洞口父とデビュー前の新人だった青島が、揃って賞金王シリーズに斡旋されて同じ場所でモニターテレビを眺めてる…というあたりに時の流れを感じてしまいます。 今週『ハヤテのごとく!』とネタが被るという異次元殺法が炸裂したのは『からくりサーカス』。それにしても、わざわざミンシアにコスプレさせる理由をどこに見出したのか、藤田和日郎さんに是非とも伺ってみたい気分であります(笑)。 |
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2004年度第67回講義 |
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今週のゼミ後半分は、かねてから予告しておりました通り、「読書メモ」と「少年ジャンプ・ギャグスペシャル’05」(←12月1日発行扱いで、雑誌業界的には新年増刊号なんですね)のレビューをお送りします。 それでは、まずは「読書メモ」の方から。今回は“玉石混交、但し殆ど石”といった状況の「週刊少年サンデー」の隔月刊増刊の中で、キラリと光る“玉”を掘り出してみました。単行本のこととなるとケチ臭い小学館が増刊連載にも関わらず単行本を出し、間もなく週刊本誌にも登場予定のこの作品です。では、どうぞ。 ※7段階評価の一覧表はこちらから。 ◇駒木博士の読書メモ(11月第3週)◇ ◎『あやかし堂のホウライ』(作画:金田達也《原案協力:藤田和日郎》/増刊「少年サンデー・スーパー」連載中) ●作者略歴(資料不足のため不完全な内容です) ●絵についての所見 ●ストーリー&設定についての所見 ただ、課題も無いわけではありません。第4話は第3話までとは異なり、コメディ色の強い趣向のお話だったのですが、これはやや不発気味だったように思えました。今後、週刊連載も念頭に置くとすれば、この辺の配慮も必要になって来るでしょう。 ……とまぁそういうわけで、第1話を一読した段階では、その余りの技術水準の高さに「藤田さんが事実上の原作者ではないか?」…と邪推したりもしたのですが、藤田さんの公式コメントからすると、藤田さんはあくまで原案段階で関わっているだけの模様。どうやら金田さんは“藤田流”の免許皆伝・正当後継者とも言うべきテクニシャンのようですね。 ●今回の評価 ◆「少年ジャンプ・GAG Special '2005」レビュー◆ ……というわけで、後半戦は「ジャンプ」ギャグ増刊のレビューをお送りします。ただし、今回は新人・若手作家さんの作品を中心に、内容もいつもより若干短めでお送りします。他意は無く、「嫌事ばかり延々と聞きたくないでしょう?」…という話ですのでご理解の程を。 なお、今回は雑誌の目玉が低年齢層を“顧客”にしている『ボーボボ』だったためか、全体的に男子小・中学生をメインターゲットにしたと思われる(もっと言えばウンコネタなど下ネタ中心の構成の)作品が目立ちました。このため、当講座の受講生さんのように「ジャンプ」読者としては高年齢層にあたる方々にとっては「他愛が無さ過ぎる」もしくは「チープで下品過ぎて、笑えるかどうかは別にして不快だ」と思われる作品も多かったのではないかと思います。 ◎読み切り『おれたちのバカ殿』(作画:ポンセ前田) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 ●今回の評価 ◎読み切り『LUCKY☆CHILDタケル』(作画:後藤竜児) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 とはいえ、ギャグの見せ方については随分と手慣れてきたなぁ…といった印象です。テクニックだけなら若手作家さんの中でも上位クラスに入って来たのではないかと思わせてくれました。 ●今回の評価 ◎読み切り『一九ポンチ咄』(作画:大亜門) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 ●今回の評価 ◎読み切り『多摩川キングダム』(作画:風間克弥) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 ●今回の評価
●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 ●今回の評価 ◎読み切り『ループ☆魔法典』(作画:岩淵成太郎) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 ●今回の評価 ◎読み切り『黒子女子』(作画:梅尾光加) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグ(及びストーリー&設定)についての所見 ●今回の評価 ◎読み切り『影武者』(作画:菅家健太) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 ●今回の評価 ◎読み切り『大石浩二ってアレでしょ? 尿検査でいつも引っかかる人でしょ?』(作画:大石浩二) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 ●今回の評価 ◎読み切り『猫又マタムネ』(作画:降矢大輔) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグ(ストーリー&コメディ)についての所見 ●今回の評価 ※総評…A−以上の評価をつけられた作品はゼロ。B+評価も10作品中僅かに2作品で、やはりこれは低調な結果と言わざるを得ません。いくら過去の実績が乏しいメンバー中心のラインナップとは言え、わざわざ代金を支払ってまで代原クラスの作品を読まされるのは、一読者として堪らないモノがありました。 何やかんやといって、結構なボリュームになってしまいましたが、如何だったでしょうか。酷評続きでストレスが溜まり気味の受講生さんもおられるかと思いますが、“仕様”という事でどうかご容赦下さい。 それでは今日の講義を終わります。次回講義をお楽しみに。 |
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2004年第66回講義 |
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どうも、当講座専任講師の駒木ハヤトです。
◎駒木ハヤトのレース展望 明らかにG1上級の実力を持つ馬が数頭による上位拮抗の組み合わせ。ただし、有力各馬はそれぞれ無視できない不安を抱え、波乱の目も否定出来ず。一方でワンチャンス・ツーチャンスがあれば馬券圏内に届く馬も多数おり、油断のならないメンバー構成と言える。 主な前哨戦は、スワンS、富士S、そして今年はマイラーの出走が多かった天皇賞・秋の3レース。 展開はギャラントアローが強引にハナを切り、それをメイショウボーラー、ダンスインザムード、ラクティといった有力先行馬が追いかける展開。ファインモーションは中位から馬群の外へ馬を持ち出して4コーナー捲り、デュランダルやテレグノシスはいつも通りに直線一気の追込戦法。 さて、前置きはこれくらいにしておいて、フォーカスを披露してみよう。
地力的にはデュランダルとラクティの2頭が抜けている感じ。実力通りに走る事さえ出来れば(それが難しいのだが)、この2頭のうちどちらかが勝ち馬になるのではないか。ただ、ラクティは折り合いを欠いて大敗するケースが近3走で2度もあり、環境の変化などを考慮すると今回は軸馬には推し辛く対抗の扱いとした。 1番人気に◎を打ってしまったので馬単は妙味が薄く、2連勝式なら馬連だろう。手堅く行くなら3-7、5-7、3-5、7-15、7-11の5点。3連単なら絞り込んでフォーメーション(3、7)−(3、5、7)−(3、5、7、15)の8点としたい。人気馬同士の組み合わせだが、3連単は1番人気でも45倍近くあるので狙う価値はあるだろう。印通り手広くいくなら(3、7)−(3、5、7、11、15)−(3、5、7、11、12、15)だが、これだと32点にもなり、費用対効果はガクンと落ちる。 なお、参考までに他の研究室メンバーのフォーカスも紹介しておくと、 栗藤珠美…馬連5-7、5-15、7-15、3-5、3-8、3-12 ……といったところ。詳しいコメントが紹介できないのが残念だが、受講生さんには、何故こういう予想になったのか想像するする事も含めて楽しんで頂く事にしよう。 それでは、手短ながら、今週の競馬学講義を終わります。日曜日は金曜日に間に合わなかったゼミ後半分をお送りする予定です。 |
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2004年度第65回講義 |
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公式発表ではありませんが、『絶対可憐チルドレン』の来春からの本格連載開始が、作者・椎名高志さんご本人から発表されましたね。増刊掲載の読み切り版から追いかけて来た者としては嬉しい限りです。 ところで今週は、その「サンデー」は先週号が一足早い合併号だったため、1週休み。とりあえず今日は「ジャンプ」分、ひょっとしたら実施できるかも知れない明日の後半分は「ジャンプ」のギャグ増刊関連分と「読書メモ」特集ということになるかと思います。 「週刊少年ジャンプ」、「週刊少年サンデー」関連の公式アナウンス情報 ★新連載&読み切りに関する情報 ◎「週刊少年ジャンプ」では次号(52号)に読み切り『よしっ!!』(作画:福島鉄平)が掲載されます。 ◎「週刊少年ジャンプ」では次号(52号)に読み切り『HALLOO SUNSHINE』(作画:西公平)が掲載されます。 ※今週前半のレビュー&チェックポイント ※7段階評価の一覧表はこちらから。 ☆「週刊少年ジャンプ」2004年51号☆ ◎読み切り『スーパーメテオ』(作画:高橋一郎) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ストーリー&設定についての所見 ●今回の評価 ◎読み切り『師匠とぼく』(作画:川口幸範) ●作者略歴(資料不足のため不完全な内容です) ●絵についての所見 ●ストーリー&設定についての所見 ただしこの作品、プロットやストーリーそのものは非常に弱く、有り体に言うと「有って無きが如しのストーリー」という感じになっています。ストーリー全体と登場人物ごとの5W1Hが曖昧なため、作品のテーマがぼやけてしまったのも、その一因でしょう。 ●今回の評価 ◎代原読み切り『スクールバトル’04』(作画:前田竜幸) ●作者略歴 ●絵についての所見 ●ギャグについての所見 ●今回の評価
……というわけで、何とか3作品のレビューを間に合わせる事が出来ました。後半も早い時期に実施できるよう頑張ります。 |
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2004年第64回講義 |
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2週間ぶりの競馬学講義をお届けします。
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