「社会学講座」アーカイブ(大食い特集・1)

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講義一覧

2/21 文化人類学「2001年度・フードファイターフリーハンデ(4)〜総括」
2/18
 文化人類学「2001年度・フードファイターフリーハンデ(3)〜早大食い・大食いの部」
2/17 文化人類学「2001年度・フードファイターフリーハンデ(2)〜スプリント・早食いの部」
2/15 
文化人類学「2001年度・フードファイターフリーハンデ(1)〜早飲みの部」
2/14 文化人類学「『TVチャンピオン大食い選手権・春の新人戦近畿予選TV観戦レポート」
1/10 
文化人類学「『フードバトルクラブ・グランドチャンピオン戦』TV観戦詳細レポート(4)
1/8  
文化人類学「『フードバトルクラブ・グランドチャンピオン戦』TV観戦詳細レポート(3)
1/7  
文化人類学「『フードバトルクラブ・グランドチャンピオン戦』TV観戦詳細レポート(2)
1/4  
文化人類学「『フードバトルクラブ・グランドチャンピオン戦』TV観戦詳細レポート(1)
1/2  文化人類学「『フードバトルクラブ・グランドチャンピオン戦』決勝放送直前レビュー」

※「今日の特集」より
9/27 日本大食い界、世代交代へ(3)
9/21 日本大食い界、世代交代へ(2)
9/20 日本大食い界、世代交代へ(1)

 

2月21日(木) 文化人類学
「2001年フードファイターフリーハンデ(4)
〜総括〜

 まず初めに、今回も訂正から。
 早大食いカテゴリに、「大食い選手権九州縦断ニューフェイス決戦」の予選(寿司30分)が反映されていませんでした。
 この競技を反映させる事により、新たに立石将弘選手のハンデとして、早大食いカテゴリ56ポイントが与えられました。
 関係者各位に御迷惑をおかけしました。お詫びします。

 では、本題へ。今日は3回にわたってお送りして来た「フードファイターフリーハンデ(以下:FFFハンデ)」の総括を行います。
 全カテゴリのハンデを収録した一覧表の公開と、フードファイト界全体に対する解説をお送りします。

 まず、全カテゴリ・ハンデ一覧表ですね。
 スペース等の事情により、別ページに掲載しました。

こちらをクリックして下さい
(新しいウィンドゥが開きます)

 一覧表の最下部には、これまで3回分の講義のリンクも付けましたので、各カテゴリごとの解説がご覧になりたい方は、そちらからでも閲覧できます。どうぞ、ご利用ください。

 それでは、総括に移ります。といっても、一覧表載せるだけじゃ能がないので、「フードファイトについて、何か書いてみようか」と思っただけですので、全然総括になってないかも分かりませんが……
 例によって、本文中は文体を変えます。


 激動の2001年を経て、フードファイト界はかつてない転換期に入ったと言えよう。

 まず、長時間競技を繰り返し、“大食い”系の最高実力者を選ぶ「大食い選手権」の独占状態が終焉を迎えた。
 そして、「大食い──」の対抗馬として、短時間競技中心で、実力だけでなく運も勝負のファクターに加えた競技会・「フードバトルクラブ」が登場、あっという間にフードファイト界のメジャー大会に成長した。

 この事実は、これまで我々ウオッチャーが抱いて来た、「60分以上の長時間で最も多くの食材を食べられる選手こそが、最強のフードファイターである」という、「大食い選手権」が我々に植付けて来た固定観念の崩壊に直結してゆく。何故なら、「フードバトルクラブ」の誕生により、「超短時間で一定量の食材を食べる事の出来るフードファイターもまた、最強のフードファイターに相応しい」という新しい概念が生まれたからである。
 「フードバトルクラブ」の開始以来続く、昔からのウオッチャーを中心にした「フードバトルクラブ」バッシングは、“「大食い選手権」製固定観念”の崩壊を阻止したい気持ちの表れなのであろう。

 そもそも、
「フードファイトにおいて、長時間の大食いに長けた選手と短時間早食いに長けた選手、どちらが評価されるべきか?」
 ……という疑問に、実は明快な答は無い。これは、この「FFFハンデ」を見れば明快に理解できよう。まだ発展途上中の早飲みカテゴリは別にして、他の5カテゴリの最高値は64.5〜67の間に収まっており、そこに大きな差は無い。カテゴリ間にレヴェルの格差は皆無と言って良い。あるのは個人の能力差だけである。
 “早食い”と“大食い”の間に貴賎は無いのだ。これまで我々が「大食いこそ、フードファイトの王道」と思っていたのは、実は「大食い選手権」運営サイドの意向に過ぎなかったのである。
 
 だから、“早食い”と“大食い”の間に価値の差などは存在しない。
 しかし、「大食い選手権」が独占的な支持を集めていた間、ほぼ“大食い”のみにスポットライトが当てられていたように、両者の間に“流行り廃り”が存在するのもまた、事実である。
 これは他のスポーツの分野で、本来そこに価値の差が無いはずの各競技の間に、流行り廃りによってカテゴリ分けされた“メジャースポーツ”と“マイナースポーツ”という言葉が存在している事からも分かるであろう。

 では、これから“大食い”と“早食い”のどちらがメジャー扱いされてゆくのであろうか?
 まず我々ウオッチャーの間では、依然として強く残る「大食い選手権」製固定観念の影響で、しばらくの間は“大食いメジャー志向”が優勢で推移するであろうと思われる。ただし、これから“「フードバトルクラブ」からフードファイトに触れたウオッチャー”が多数誕生するにしたがって、状況は変わりうると思われる。
 フードファイト選手の間では、これはもう「フードバトルクラブ」優勢、即ち“早食い”優勢に推移する事は間違いない。出場するまでの敷居の高さや賞金の額(優勝賞金は450万円差!)から考えて、有能な選手が「フードバトルクラブ」に偏るのは必然と言えるからだ。
 以上から考えると、これからは“早食い”のメジャー化、競技のスピード化が進展していくと推察できる。

 フードファイト界に起こっている、起ころうとしているこれらの事、実は、とあるスポーツの約300年前の姿と、多くの面で相似している。
 そのスポーツとは、競馬。そう、この「FFFハンデ」の元祖的存在の「フリーハンデ」が扱うスポーツである。

 約300年前、当時イギリスで盛んになりつつあった近代競馬は、現在とは全く違うレース方式で行われていた。
 そのレース方式とは、4000m以上の超長距離のレースを何度も行い、大きく遅れた馬を失格にしながら、最終的に勝った馬(若しくは1着回数の多い馬)を優勝とするもので、これを“ヒートレース”方式と言った。
 ヒートレースでは、能力値の高い馬が間違いなく勝つ。だから「強い馬を選抜する」という目的は果たせられた。しかし、同じメンバー、それも能力差が既に分かっている馬たちを繰り返し走らせるので、レースそのものに妙味は無い。
 よって当時の競馬は、関係者と一部のマニアだけの閉鎖的な環境に置かれていて、一般的な認識は広まっているとは言い難かった。

 そんな閉鎖的な状況を憂い、一部の競馬関係者が新しい競馬のレース方式を模索した。
 競馬人気が盛り上がらないのは、競技として面白くないからだ。競技として面白くないと言う事は、ヒートレースに代わる新しいレース方式を考えなければ……というわけである。
 競技の面白さを引き出すためには様々な方法があるが、最も手っ取り早く効果が大きいのが、「結果やその予想を不確実にする」ということである。何が起こるか、どの馬が勝つか分からないというだけで、観る人は、いわゆる“ワクワクドキドキ感”を味わう事が出来るからである。
 そういう事情の下、新しい方式のレースが実施に移された。
 距離を、当時としては短距離の2400m程度に設定し、レースの回数も複数ではなく一発勝負に。こうすることによって、これまでは起こるはずの無かった波乱も起き、しかも1回のレースだけでは馬の優劣がハッキリしないので、何度も勝負を繰り返す必要が生じてくる。そうすると、何度でも最強クラスの馬による大レースが組まれるようになり、ドラマも生まれてくる。
 この狙いは見事に的中し、それ以後の競馬は、ヒートレースが急速に廃れる一方で、一発勝負形式の競技が主流になっていった。
 この時生まれたレースの中に、現在も残る英ダービーや、英オークスなどがあり、現在に至る、というわけである。

 ……お分かりだろうか? 競馬の話で言うところのヒートレースを「大食い選手権」に、ダービーのような一発勝負レースを「フードバトルクラブ」に当てはめると、理解しやすいかと思われる。
 つまりは、現在のフードファイト界は、ヒートレースと一発勝負レースが混在している転換期というわけだ。
 この喩えに従うと、やがてフードファイト界は「フードバトルクラブ」に牛耳られていく事になるわけだが、そこまでいくかどうかは、正直言って分からない。現在の状況(「フードバトルクラブ」に対するバッシングと、番組構成の稚拙さ等)を考えると、「フードバトルクラブ」が、競馬で言うダービーのような存在になれるかどうか分からないからだ。
 その一方で、このまま行くと、ヒートレース=「大食い選手権」が下火になってゆく事は避けようがないと思われる。この事は、年始の視聴率戦争における「大食い選手権」の完敗からも分かる事だ。やはり勝敗が読める競技より、読めない競技の方が観ていて面白いのは確かだと言う事なのだろう。

 という事は、である。
 現在、フードファイト界は、転換期であると同時に業界全体が地盤沈下を始める危機に瀕しているとも言えるのだ。そして、この事を把握している人間は極めて少ない。
 駒木が知り得る範囲で、この危機を自覚している業界関係者は、フードファイターの岸義行氏くらいである。彼は、「フードバトルクラブ」と「大食い選手権」が共倒れに終わった時のフードファイト界を憂いて、自ら第三勢力となる団体を旗揚げするに至った。その意気込みたるや素晴らしいものだが、その活動が果たして的を得たものであるかは疑問である。これはまた、後で述べよう。

 「大食い選手権」時代の終焉、しかし、それに代わって天下を取ったはずの「フードバトルクラブ」の地盤が極めて脆弱。加えて、それに伍するような第三勢力の登場も望み薄。これが現状である。
 この現状を打破するためにはどうすれば良いか?
 手っ取り早い方法は、「フードバトルクラブ」の構成を洗練し、フードファイト界のダービーとして成長させる一方で、「大食い選手権」も、勝負の面白さにウエイトを置いたリニューアルを実行することだ。要は既存勢力の地盤強化と巻き返しである。新興勢力が登場しないという事は、ある意味で悲しい話だが、第三勢力が微弱な現在、致し方なかろう。
 幸いな事に、「大食い選手権」運営サイドは現状に大きな危機感を持ち、「大食い選手権」のリニューアルにとりかかっているようだ。それが即結果に繋がるかどうかは未知数だが、中期的には良い結果に繋がるであろうと確信している。
 対照的に心配なのは、運営スタッフに資質的・能力的問題のある「フードバトルクラブ」の今後である。駒木個人の希望としては、新井和響氏や岸義行氏、または赤阪尊子女史らベテラン選手が第一線を退き、運営サイドに名を連ねてもらいたいのであるが……。
 こういう状況であるから、我々ウオッチャーが、フードファイト界に貢献する方法といっても、極めて手段が限定されてしまう。せいぜい、視聴率を上げるように視聴率モニターの知人に働きかけたり、番組宛に激励の手紙を送る程度であろう。それ以外には、駒木のように、インターネットで微力ながらフードファイト振興に協力するくらいしかない。
 逆にやってはいけないのは、フードファイト番組そのものを批判したり妨害したりする事であろう。それは、一連の「フードバトルクラブ」バッシングも含めて、の話である。愛着のある「大食い選手権」を守りたいのは分かるが、だからと言って、「大食い選手権」の弱体化を放置したまま、「フードバトルクラブ」の存続を阻止するのはお門違いも甚だしい。それは、フードファイトウオッチャーとして有るまじき行為である。今、両番組に必要なのは叱咤激励であって、非難誹謗ではない。叱咤と非難を取り違えてはいけない。

 ……ここまで難しい事ばかり書いて、全く総括になっていないので、ここらへんで総括らしい事も書いておこう。
 2001年は、とにかく素晴らしい人材に恵まれたビッグ・イヤーであった。2000年秋の小林尊出現まで、なかなか現れなかった新世代のフードファイターたちが、ここにきて堰を切ったように台頭し、フードファイト界は一気に盛り上がった。この事は、常識外れのパフォーマンスを示す、65ポイントを超えるハンデを獲得した選手が3名も現れた事でも分かるだろう。

 そして、2002年シーズンの開幕戦である「大食い選手権」地方予選から、既に続々とニュースターが現れ始めている。近畿地区予選で優勝した山本卓弥選手は、予選決勝で新人離れしたパフォーマンスを見せ付け、暫定ハンデ62を獲得した。一部地区予選では大きな不手際があったとの情報も得ているが、大半の地区からは、山本卓弥選手のような新たなるタレントが出現していることであろう。

 ところで、今回の「FFFハンデ」では、「フードバトルクラブ」と「大食い選手権」をハンデ対象競技会として採用し、記録の信用性に欠けるバラエティー系番組の企画や、チェック不能なローカル番組、さらに地方での非TV系競技会は対象外とした。
 これは、駒木一個人で、事実上全ての作業をこなさなくてはいけない物理的事情によるものが大きいが、地方競技会に関しては、競技の状況が分からないという他に、競技会全体のレヴェルが低いということが挙げられる。
 ただし、そんな中で、駒木が非TV系競技会の中で、唯一採用する意向を持っていた競技会があった。
 それは、先に挙げた、岸義行氏が主宰する“日本大食い協会”なる任意団体が開催した、「全日本大食い競技選手権」であった。

 この競技会は、今回の「FFFハンデ」でベスト10にランクインした選手の過半数が出場しているという、言わば史上最大の非公式戦である。また、ハンデ対象競技会の少ない大食い60分カテゴリにあてはまる競技会であるため、ハンデ制定用資料としての価値も大きい。
 しかし、この競技会をハンデ対象競技会として採用するにあたって、最後までクリアできない問題が存在した。
 まず、この競技会は、日本大食い協会から販売されているビデオを観ないと、その模様を知る事が出来ない。しかし、これはまぁ良い。問題は別のところにある。

 問題は、このビデオの販売本数を増やすために、競技会の結果を完全非公開にしている事である。駒木は幸いにも、高橋信也選手のウェブサイト内のコンテンツ(現在は削除)でおおまかな模様と順位を知る事が出来たが、その結果を今、ここで書くことさえ出来ない。正確には、しても良いのだろうが、それをすると、恐らく日本大食い協会サイドから削除要請が来るであろう。
 「FFFハンデ」を観てもらえれば分かるように、ハンデ値と順位は、ハンデ対象競技会での順位が大きく反映される。もし、「全日本大食い競技選手権」をハンデ対象にすると、間接的にこの競技会の順位を公開してしまう事になるだろう。そして、「このハンデはどういう根拠からですか?」と訊かれた時も回答出来ない。これでは、とてもハンデ対象競技会には採用できないのである。

 競技会ビデオの売上は、協会の運動資金、つまりフードファイト振興に使われるわけで、売上を伸ばそうとする考え自体は間違ってはいない。しかし、やり方は大きな過ちを犯しているとしか言えない。
 競技会を開催して、利益をあげようと思ったなら、まず競技会を一般公開するべきである。観客席を設置し、入場料を徴収する。それは100円だろうが500円だろうが、数千円だろうが構わない。適正価格を判断して、設定すればいいことだ。
 その上で、競技結果を詳しくレポートし、マスコミ媒体やインターネットで公開する。もしも、その競技会がエキサイティングで興味を引くものであれば、必ず「ビデオは販売しないんですか?」という反応があるはずだ。その上で、予約を取ってビデオを作製し、販売すればよい。レポートの反応が悪ければ、どうやったってビデオは売れない。経費の無駄遣いになる前に止めるべきだ。そうなった時は、運営サイドの失敗なのだから、責任を自身で取るほかは無い。
 ビデオの内容詳細を隠し、ましてや「隠した方が、観たがる人が多いだろうから」などと考える事自体が極めて不謹慎である。これでは雑誌広告にある、怪しげな通販商品と何ら変わるところが無い。
 ……有料観客制、レポート公開後に反応を見てからの通販──
 協会サイドにしてみれば、どう思うだろう? 難しい事ばかりだろうか? 
 しかし、2つのテレビ局に次ぐ第三勢力になろうとするのなら、これくらいのハードルを越えなければ到底無理な話だし、弱小団体で良いというのなら、時間と労力の無駄だ。やらない方がまだマシである。
 フードファイト界を、選手の立場から牽引していくという姿勢は素晴らしいのだから、その中身を充実させていってもらいたいと思う。

 最後はまた脱線してしまった。総括としては失格の文章かもしれない。しかし、駒木のフードファイトに対する真摯な思いだけでも伝える事が出来れば幸いである。


 ……長々と失礼しました。講義時間もオーバーしてますし、ここで終わりたいと思います。
 次回の文化人類学講義は、春の大食い特番直前のレビューになると思います。お楽しみに。
 それでは、ご清聴ありがとうございました(この項終わり) 

 


 

2月18日(月) 文化人類学
「2001年フードファイターフリーハンデ(3)
〜早大食い・大食いの部

 講義の実施が遅れており、御迷惑をおかけしております。

 まず初めに、前回の「FFFハンデ」の早食いカテゴリで2箇所訂正があります。
 前回のハンデ制定作業の中で、「大食い選手権・九州縦断ニューフェイス決戦」と「打倒赤阪! 甘味大食い女王選手権」のデータが漏れておりました。この両大会のデータによって、高橋信也選手が58→60.5ポイント赤阪尊子選手が56→58ポイントへと修正されました。関係者各位に御迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。

 ……と、この事でもよく分かりますように、言うは易し、行うは難しとはよく言ったものでして、まさかここまで資料整理が難航するとは思ってもいませんでした。しかし、今回の作業で明確な基準が出来ましたので、次回以降は比較的迅速な対応が出来るのではないかと思います。
 さて、今日は「早大食い」、「大食い45分」「大食い60分」の3カテゴリについて、ハンデと解説を掲載します。今回も、先に各カテゴリのハンデを発表し、その後に3カテゴリ総合の解説を掲載します。


「2001年度・フードファイターフリーハンデ」
〜早大食いカテゴリ〜

順位 ハンデ 選手氏名
66.5 白田 信幸
63 小林 尊
62 山本 晃也
58 高橋 信也
57 清遠 学
56 射手矢 侑大
  56 田澤 康一
  56 立石 将弘
54 稲川 祐也
  54 浜島 雅代
  54 山形 統
12 53.5 寺田 佳代
13 53 渡辺 人史
14 52.5 加藤 昌浩
  52.5 小林 由利枝
16 52 千田 香織
17 51.5 田川 理加

大食い選手権・九州縦断ニューフェイス決戦
第1ラウンド(早大食いカテゴリのみ)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
57 清遠 学
56 射手矢 侑大
56 田澤 康一

TVチャンピオン・甘味大食い女王選手権
第1ラウンド(早大食いカテゴリ内のみ)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
54 浜島 雅代
53.5 寺田 佳代
52.5 小林 由利枝
52 千田 香織
51.5 田川 理加

フードバトルクラブ2nd・1stステージ
(早大食いカテゴリ内のみ)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
60(66.5) 白田 信幸
58 高橋 信也
54 山形 統

FBCキングオブマスターズ・2ndステージ
(早大食いカテゴリ内のみ)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
52.5 加藤 昌浩

FBCキングオブマスターズ・決勝

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
66.5 白田 信幸
63 小林 尊
62 山本 晃也

〜大食い45分カテゴリ〜

順位 ハンデ 選手氏名
64.5 小林 尊
64 白田 信幸
63.5 岸 義行
  63.5 射手矢 侑大
62 赤阪 尊子
61.5 新井 和響
  61.5 加藤 昌浩
61 立石 将弘
  61 高橋 信也
10 60.5 山本 晃也
11 59.5 キングコング・バンディ
12 59 岩田 美雪
  59 平田 秀幸
14 58 稲川 祐也
  58 カーリーン・ドーン・
レフィーバー
  58 小林 千尋
17 57 柿沼 敦夫
  57 高山 昌平
  57 パク=クユンドク
  57 浜島 雅代
  57 ハン=チンユ
22 55 清遠 学
  55 小林 由利枝
  55 千田 香織
  55 渡辺 人史
26 54.5 田川 理加
  54.5 田澤 康一
28 52.5 寺田 佳代

フードバトルクラブ1st・2ndステージ

ハンデ(上位5名)
()は他競技での最高値

選手氏名
63.5(64.5) 小林 尊
62 赤阪 尊子
61.5 新井 和響
61 立石 将弘
61 高橋 信也

大食い選手権・九州縦断ニューフェイス決戦
第2ラウンド

ハンデ(上位5名)
()は他競技での最高値

選手氏名
58(61) 高橋 信也
57.5(61) 立石 将弘
56(63.5) 射手矢 侑大
55.5(64) 白田 信幸
55 清遠 学

大食い選手権・九州縦断ニューフェイス決戦
第3ラウンド

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
61.5(63.5) 射手矢 侑大
60.5(61) 高橋 信也
59.5(64) 白田 信幸
59(61) 立石 将弘

TVチャンピオン・甘味大食い女王選手権
第2ラウンド

ハンデ(上位5名)
()は他競技での最高値

選手氏名
60(62) 赤阪 尊子
57 浜島 雅代
55 小林 由利枝
55 千田 香織
54.5 田川 理加

フードバトルクラブ2nd・2ndステージ

ハンデ(上位5名)
()は他競技での最高値

選手氏名
64.5 小林 尊
64 白田 信幸
63.5 岸 義行
63.5 射手矢 侑大
61.5 加藤 昌浩

大食い選手権・スーパースター地上決戦
第2ラウンド

ハンデ(上位5名)
()は他競技での最高値

選手氏名
60(63.5) 射手矢 侑大
60(64) 白田 信幸
59(63.5) 岸 義行
58(62) 赤阪 尊子
58 稲川 祐也

大食い選手権・スーパースター地上決戦
第3ラウンド

ハンデ(上位5名)
()は他競技での最高値

選手氏名
61(63.5) 射手矢 侑大
58(64) 白田 信幸
58 稲川 祐也
58(63.5) 岸 義行
57.5 赤阪 尊子

大食い選手権・スーパースター地上決戦
第4ラウンド

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
61.5(63.5) 射手矢 侑大
60(64) 白田 信幸
59.5(63.5) 岸 義行
57(58) 稲川 祐也

〜大食い60分カテゴリ〜

順位 ハンデ 選手氏名
67 白田 信幸
66 射手矢 侑大
64 岸 義行
62.5 小林 尊
62 赤阪 尊子
61 高橋 信也
60 立石 将弘
58.5 岩田 美雪
58 別府 美樹
10 56.5 浜島 雅代
11 56 山口 奈津美
12 51.5 田川 理加

フードバトルクラブ1st・決勝

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
62.5 小林 尊
60(61) 高橋 信也
60 立石 将弘

大食い選手権・九州縦断ニューフェイス決戦・決勝

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
63.5(66) 射手矢 侑大
63(67) 白田 信幸
61 高橋 信也

TVチャンピオン・甘味大食い女王選手権・決勝

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
57.5(62) 赤阪 尊子
53.5(56.5) 浜島 雅代
51.5 田川 理加

フードバトルクラブ2nd・決勝

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
63.5(67) 白田 信幸
62.5 小林 尊
60.5(64) 岸 義行

大食い選手権・スーパースター地上決戦・決勝

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
67 白田 信幸
66 射手矢 侑大
64 岸 義行

大食いスーパースター史上最大の
チャレンジマッチ
甘味大食い女王・お正月スペシャル決戦

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
62 赤阪 尊子
58.5 岩田 美雪
58 別府 美樹
56.5 浜島 雅代
56 山口 奈津美

 2000年秋デビューの小林尊を初めとして、続々とスーパールーキーがデビューしてゆく中、2001年春の段階での白田信幸の存在は、さほど大きなものではなかった。他のルーキーに比べてスピードが完全に不足しており、せっかくの巨体を持て余しているような印象が否めなかったものだった。
 しかし、夏の間に各地の大食いイベントを転戦してゆく内に、何らかのコツを掴んだのであろう、秋のメジャー大会では、全く別人と化した彼の姿があった。
 長時間勝負の「大食い選手権」はもちろん、早食い力を要求される「フードバトルクラブ」でもトップクラスの成績で勝ち上がり、ついには、当時無敵を誇っていた小林尊を完封し、フードファイト界の盟主にまで登りつめた。
 2001年秋シーズンの白田の活躍は目を見張るべきものがある。その例を挙げれば、小林尊のリベンジを阻止した「フードバトルクラブ・キングオブマスターズ」決勝戦での圧勝劇など、枚挙に暇がないが、その中でも圧巻だったのが、「大食い選手権・スーパースター地上決戦」決勝でのラーメン(スープ抜き)30杯完食の大偉業であった。
 射手矢侑大や岸義行といったタイトルホルダーを相手にして一歩も引くところはなく、60分の競技時間中、早大食いのペースでラーメンをかき込み続けた。さすがに終盤でペースは落ちたが、それもご愛嬌。この春に射手矢が樹立したばかりの、20杯2/3という「大食い選手権」レコードを、さらに大幅更新して優勝を果たした。そのインパクトたるや、小林尊のホットドッグ12分50本に匹敵するものだと認めて良いだろう。
 恐ろしい事に、白田はまだ発展途上中の選手である。間もなく始まる2002年シーズンで、彼がどのような成長と活躍を見せてくれるのか、今から待ち遠しい。

 白田の大活躍で、少々影が薄くなったものの、「大食い選手権」2001年新人王・射手矢侑大の活躍も、特筆に価するものであった。 
 結果的に優勝を果たすことになった、メジャーデビュー戦「大食い選手権・九州縦断ニューフェイス決戦」で射手矢は、予選4位と出遅れた。これまでの「大食い選手権」では、予選で4位以下だった選手が優勝したケースはゼロ。しかも勝ち上がり過程で低空飛行を続けたため、恐らくは準決勝止まりに終わると思われた。
 ところがその準決勝において、45分でカツ丼11杯強を平らげて、ゲスト解説の小林尊を唖然とさせると、その勢いを駆って、決勝ではラーメン(スープ抜き)20杯2/3のレコードを達成して、まんまと優勝をさらってしまった。
 この快挙がフロックでは無かったのを証明したのが秋シーズンの「大食い選手権・スーパースター地上決戦」であった。ここで射手矢は、岸・赤阪ら旧勢力の英雄たちを完封して決勝進出を果たし、さらにラーメン大食いの自己ベストを7杯更新して、白田には及ばなかったものの、見事な準優勝を果たした。「フードバトルクラブ」では、残念ながら不運やスランプに見舞われて良績を残せなかったが、彼もまた、2001年を代表する選手の1人であった事は間違いない。

 “早食い”系競技では押される一方のベテランたちも、このカテゴリでは、まだまだ健在振りを示した。
 岸義行は、白田・射手矢らの前に敗れ去ったものの、自己鍛錬を怠らず、彼らについていこうという気概は充分に感じられたし、赤阪尊子も散発的とは言え、往年の冴えを取り戻したシーンも、まま見られた。
 唯一の“早食い”系ベテラン・新井和響も、色褪せたとは言え、まだまだメンバー次第では上位に食い込める力を維持しており、これからも若手の壁として頑張ってくれるだろう。

 “早食い”系競技では無敵を誇った小林尊は、「大食い選手権」欠場のトラブルもあって、とうとう“大食い”系競技では、「フードバトルクラブ」勝ち上がり段階の競技、「ウェイトクラッシュ」での2勝にとどまった。それも秋の大会では、得意の飲料系を絡めての“辛勝”であり、ここ数ヶ月で、小林が“大食い“系競技での覇権を失ってしまった事が如実となった。
 この事は、恐らく誰よりも本人がよく自覚していることであろうし、そんな自分がこれからどのような方向で競技を続けていくべきかも、彼はよく分かっていることだろう。
 これからも外野からの雑音にめげる事無く、小林尊に相応しいパフォーマンスをこれからも見せ付けて欲しいものである。
 蛇足だが、ハンデを見ての通り、小林の大食い能力は、色褪せたとは言え、フードファイト界トップクラスであることには間違いない。小林が弱いのではなく、白田・射手矢らが強すぎるのだ、ということを認識しておくべきである。

 山本晃也は、明らかに胃袋の容量に限界がある選手であり、一応は60ポイントを超えて一流選手の一角を占めてはいるものの、これ以上の能力の伸張は、やや望み薄だろう。
 ただし、今後は「フードバトルクラブ」が一層早食い・スプリント化の一途を辿る可能性が高く、その意味では時代に恵まれたフードファイターと言う事も出来るか。

 “早食い”系カテゴリと同様、“大食い”系カテゴリでも、高い実力を誇るバイプレーヤーが多数登場してくれた。
 高橋信也立石将弘といった、“早食い”系でも活躍しているゼネラリストや、最近では珍しい、“大食い”系のルーキー・加藤昌浩などがその代表的な存在である。

 「大食い選手権」組の稲川祐也、清遠学、田澤康一、渡辺人史といった面々は、ポイントが伸び悩んだ。
 これは、彼らの能力絶対値よりも、「大食い選手権」が抱えた構造的欠陥によるものが大きく、彼らには気の毒としか言いようが無い。しかし、客観的基準に基づいてハンデを設定する以上は、どうしてもこういうケースは発生してしまう。
 「大食い選手権」は、時に茹でダコのような、およそ大食いには向かない食材をテーマに設定することがある上に、1名ないし2名の成績下位選手が脱落してゆく競技を1日で3回も4回も行う形式で大会を行う。こうなると、上位選手は意識的に力をセーブして次に備えるため、どうしても記録が伸び悩みやすい。もちろん、これらの事情を考慮して、ある程度のポイント調整は行っているのだが、それにも限度というものがあるのが現状だ。
 この問題ついては、また明後日の総括で触れるが、今までになくフードファイトがスポーツ色を強く出している現在、未だに“ビックリ人間大集合”的意味合いを残した「大食い選手権」は、大きな過渡期を迎えている。これは何も、「フードバトルクラブ」を真似しろと言っているわけではない。「大食い選手権」の持つ長所を一杯に引き出せば、もっと面白くて競技色の強い「大食い選手権」ができるはずなのである。今、スタッフの方々が抱いているであろう危機感をもっとバネにして、よりよい番組と「大食い選手権」製作に力を注いで欲しいものだと思う。

 ところで、「フードバトルクラブ」では多数の海外招待選手が参加している。これは、恐らくフードファイトを良く知らない新規ウオッチャーに日本の一流フードファイターの高い能力を知ってもらうために、ある種の“モノサシ”を提供したものだと思われる。
 本人がそれを知っているかどうかは別にして、製作サイドから、“看板倒れの負け役”という役どころを期待されて出場した招待選手は、期待通り(?)、そのことごとくが日本の一流選手たちに敗れ去っていった。
 しかし、中には新井和響越えを果たしたキングコング・バンディのように、見せ場を残した選手も数名見受けられた。今後もこの招待制度が続くかどうかは極めて疑問だが、ひょっとすると、白田・小林らを脅かす存在が現れるかもしれない。この事も、脳裏の片隅には留めておく必要がありそうだ。

 繰り返し述べてきたように、2001年はスーパールーキーが多数現れ、フードファイト界が大いに隆盛した記念すべき年であったが、唯一残された課題が、女性大食い選手のコマ不足である。
 初期のフードファイト界に咲き誇った“元祖女王”・伊藤織江や、現在に至る赤阪尊子の活躍を見ても分かるように、かつてフードファイトは女性上位の世界であった。
 ところが、赤阪以後の女性フードファイターで目立つ活躍を見せた者と言えば、岩田美雪井手香里くらいで、彼女らにしても赤阪の牙城を崩すには到底至らないでいる。世代交代が全く進んでいないのだ。
 ディフェンディングチャンピオンの赤阪を迎えて行われた「甘味大食い女王選手権」でも、終わってみれば赤阪の圧勝。浜島雅代、田川理加といったルーキーたちは文字通り一蹴されてしまった。田川はその後、地方の大食い大会を行脚して実績を積み重ねてはいるが、「フードバトルクラブ2nd」では、ボーダーラインに到底及ばない記録で惨敗するなど、未だ“大食い以前”の印象が否めない。
 また、シーズン終了間際になってようやく、別府美樹が岩田美雪と互角の勝負をして希望を繋いだが、現時点では赤阪越えは難しい情勢である。
 赤阪の“本当の”引退が、遅くとも2〜3年以内に迫ってきている現在、新たな女性フードファイターの発掘は急務である。業界挙げてのスカウト活動を期待したい。


 以上で、各カテゴリのフリーハンデと解説が一通り終了しました。
 そして、これらを踏まえて、次回の文化人類学講義で「総括」を行います。各カテゴリを総合した順位表の発表と、総合解説を掲載する予定です。

 なお、明日(火曜日)は日程調整のため休講、明後日(水曜日)は演習(現代マンガ時評)がありますので、次回の文化人類学講義は木曜日になります。
 では、今日の講義を終わります。(続く

 


 

2月17日(日) 文化人類学
「2001年度・フードファイターフリーハンデ(2)
〜スプリント・早食いの部〜

 今日の講義は、一昨日からの続きになります、「フードファイターフリーハンデ(以下、「FFFハンデ」)」です。
 今日は5分以内の早食いを競う“スプリント”と、5分から15分までの早食いを競う“早食い”、以上2つのカテゴリについてハンデと解説を発表します。
 「FFFハンデ」についての規則等は、前回「早飲みの部」のレジュメをご覧下さい。こちらをクリック
 それではさっそく、「FFFハンデ」の公開へ移ります。初めに両カテゴリのハンデを掲載し、その後、両カテゴリまとめての解説を掲載します。
 なお、本文中は敬称略、文体を変えてお送りします。


「2001年度・フードファイターフリーハンデ」
〜スプリント・カテゴリ〜

順位 ハンデ 選手氏名
65 小林 尊
64 藤田 操
  64 山本 晃也
63 新井 和響
  63 高橋 信也
62 白田 信幸
61.5 山形 統
60 射手矢 侑大
  60 小国 敬史
  60 立石 将弘
11 57 田澤 康一
12 56.5 岸 義行
  56.5 駿河 豊起
14 55 赤阪 尊子
15 54.5 加藤 昌浩
16 54 中野 正紀
17 53.5 木村 登志男
  53.5 南 壮介
19 53 武田 明則
20 52 平田 秀幸
21 51 井出 香里
  51 柿沼 敦夫
  51 滝 宏隆
24 50 河津 勝
25 49.5 樋口 数佳
26 49 向口 誠一
  49 キングコング・バンディ
28 48 ハン・チンユ

※主な競技結果※

フードバトルクラブ2nd・プレステージ

ハンデ(上位5名)
()は他競技での最高値

選手氏名
65 小林 尊
63.5(64) 山本 晃也
63 新井 和響
63 高橋 信也
61.5(62) 白田 信幸

フードバトルクラブ2nd・1stステージ
(スプリントカテゴリ内のみ)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
64 山本 晃也
54 中野 昌紀

FBCキングオブマスターズ・2ndステージ
(スプリントカテゴリ内のみ)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
63 新井 和響
60 小国 敬史
55(57) 田澤 康一
51 柿沼 敦夫

FBCキングオブマスターズ・敗者復活戦
“fast”(天むす20個)

ハンデ(上位5名)
()は他競技での最高値

選手氏名
59(61.5) 山形 統
53(54.5) 加藤 昌浩
52.5(56.5) 駿河 豊起
52 平田 秀幸
49 K・バンディ

FBCキングオブマスターズ・敗者復活戦
“much”(ジャンボラーメン)

ハンデ(上位2名)
()は他競技での最高値

選手氏名
51 柿沼 敦夫
50.5(60) 射手矢 侑大

FBCキングオブマスターズ・3rdステージ
ラーメン、餃子、寿司ゾーン総合評価

ハンデ(上位5名)
()は他競技での最高値

選手氏名
65 小林 尊
62(64) 山本 晃也
62 白田 信幸
61.5 山形 統
60.5(63) 高橋 信也

FBCキングオブマスターズ・準決勝第1試合
第2セット(寿司・3分)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
56(64) 山本 晃也
55(63) 新井 和響

FBCキングオブマスターズ・準決勝第3試合
第2セット(寿司・3分)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
61(65) 小林 尊
59.5(63) 高橋 信也

TVチャンピオン・「大食いスーパースター史上最大のチャレンジマッチ」
キウイ70個早食い対決

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
64 藤田 操

〜早食いカテゴリ〜

順位 ハンデ 選手氏名
67 小林 尊
62 新井 和響
60.5 白田 信幸
  60.5 立石 将弘
  60.5 高橋 信也
60 射手矢 侑大
59.5 山形 統
59.5 山本 晃也
59 チャールズ=ハーディ
10 58 赤阪 尊子
11 57.5 岸 義行
12 57 小国 敬史
13 55.5 藤田 操
  55 滝 宏隆
15 55 加藤 昌浩
16 49.5 奥野 栄悟

フードバトルクラブ1st・準決勝第1試合

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
56.5(60.5) 高橋 信也
56(58) 赤阪 尊子

フードバトルクラブ1st・準決勝第2試合

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
57(67) 小林 尊
56(62) 新井 和響

フードバトルクラブ1st・準決勝第3試合

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
53(60.5) 立石 将弘
52(53) 加藤 昌浩

大食い選手権・九州縦断ニューフェイス決戦
第1ラウンド(早食いカテゴリのみ)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
60.5 高橋 信也
58.5(60.5) 立石 将弘
58(60.5) 白田 信幸

TVチャンピオン・早食い世界一決定戦
日本予選・決勝

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
61(67) 小林 尊
55(60.5) 高橋 信也
54(60.5) 立石 将弘

ネイサンズ・国際ホットドッグ早食い選手権

ハンデ(上位3名)
()は他競技での最高値

選手氏名
67 小林 尊
62 新井 和響
59 C・ハーディ

TVチャンピオン・甘味女王選手権
第1ラウンド(早食いカテゴリのみ)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
58 赤阪 尊子

フードバトルクラブ2nd・1stステージ
(早食いカテゴリ内のみ)

ハンデ(上位5名)
()は他競技での最高値

選手氏名
67 小林 尊
60 射手矢 侑大
60(60.5) 立石 将弘
60(62) 新井 和響
57 小国 敬史

フードバトルクラブ2nd・準決勝第1試合

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
60.5 白田 信幸
53 加藤 昌浩

フードバトルクラブ2nd・準決勝第2試合
※最高値は、山本が勝った寿司対決

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
57.5 岸 義行
58 山本 晃也

フードバトルクラブ2nd・準決勝第3試合

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
61(67) 小林 尊
59.5(60) 射手矢 侑大

FBCキングオブマスターズ・2ndステージ
(早食いカテゴリ内のみ)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
60.5 立石 将弘
59.5 山本 晃也
58(60.5) 高橋 信也
54(60.5) 白田 信幸

FBCキングオブマスターズ・準決勝第1試合
第1セット(シューマイ・10分)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
58(59.5) 山本 晃也
57(62) 新井 和響

FBCキングオブマスターズ・準決勝第2試合
第2セット(ステーキ・10分)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名
60(60.5) 白田 信幸
59.5 山形 統

FBCキングオブマスターズ・準決勝第3試合
第3セット(シューマイ・10分)

ハンデ
()は他競技での最高値

選手氏名